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貧血の血液検査は何科を受診するの?数値はどう読む?病院知識編

 2016/12/13 ヘルス&ビューティー
 
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貧血と診断されたことがない人でも、体内の鉄不足のせいで、寝起きの悪さや気力の減少など色々な不調に、知らないうちに翻弄されている場合が多い……。

この事実を知って『貧血って何?症状は何?鉄はどうして体に必要なの?』について詳細に調べた前回記事(そのだるさ、肌荒れ…不調の原因は貧血かも?)のポイントをまとめると以下の3つになります。

  1. 血の中の鉄が、酸素を運ぶ。貧血とは酸欠のこと。
  2. 血液検査で貧血じゃなくても、体内の鉄分フェリチンが不足する『隠れ貧血』の可能性がある。
  3. 鉄不足の症状は多数ある。これらは更年期障害時におこる不定愁訴に似ている。

つまり『最近、体の調子がイマイチだなあ、歳かなあ?』と思っていて、なおかつ『自分が貧血だとはゆめにも思っていない』人が、実は鉄分不足が原因だった、ということがあり得るということ。

そうなると、気になってくるのは自分の血の状態です。私も過去の健康診断の結果表をひっぱり出し、自分の血の状態を確かめてみました。ところがこのデータ、ただ数字が羅列されているだけで、何がどうだと貧血なのかがわからないという事態。これは読み方がむずかしい。

そこで今回は、自分の血の状態を知るために必要な病院知識と題して、検査結果の読み方、病院の受診や薬に関係する項目についてまとめました。

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トモコ

トモコ

小さい頃に病弱だった経験から、大の健康マニア、体オタクとして成長。

体好きが高じてアロマセラピストになったものの、体を壊して退職。その後に医療系メーカー勤務でリベンジ。

整体歴15年、アロマセラピー歴10年。
西洋東洋問わず、流行りの健康法、美容メソッド、医学、心理学、脳科学など様々な分野の体情報を自分の体で実験し続け、いまだ体への情熱は衰えることがないまま40代へ突入。

現在、医療・健康系のライターとしてますます体オタクに磨きをかけてます。

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